LAND ROVER HISTORY of PEACE TIME ランドローバー専門店 東京世田谷

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LAND ROVER DEFENDERの歴史や仕組みについて簡単に説明します。
《DEFENDERの歴史》
1947年の試作車より始まりシリーズ I・II・IIa・III・ランドローバー90・110・130と車名変更や機構改良を経て、今日のDEFENDER90・110・130となりました。数字の違いは単純明快でホイールベースの長さをインチ表記で示しラインナップの呼称としても使われています。 それぞれボディー形状として、ステーションワゴン・ユーティテーワゴン・ダブル&シングルピックアップ・ハイキャパシティーピックアップハードトップがあります。
グレードについては1999年迄、ステーションワゴンとカウンティーステーションワゴンの2種類有りましたが、現在ではベースグレードのステーションワゴンとアッパーグレードのXSが有ります。
《DEFENDER仕組み》
最大の特徴はフルタイム四輪駆動システムとセンターデファレンシャルロック機構で、悪路や雪路・砂地での走破性は抜群!! スタイリングは無骨なスクエァボディーと剛性の高いシャーシの上にアルミニウム合金の軽量ボディーが絶妙なバランスで、過酷な状況下でも長年使用する事が可能です。エンジンはBMW社が製造設計に携わり1999年に完成した2.5L直列5気筒・電子制御インタークーラー付きターボディーゼルのTd5、2007年の春からロールアウトされたFord社製の2.4L直列4気筒電子制御コモンレール・インタークーラー付きターボディーゼルのTdciの2種類となりました。もっとも長く親しまれた2.5L直列4気筒・インタークーラー付きターボディーゼルの300Tdiエンジンは2006年に通常生産を終了しました。

1979年から1997年までは排気量3.5LのV型8気筒SUツインキャブのガソリンエンジも有りましたが、後進国等でガソリン中の不純物を取り除く事が難しい場所での使用が出来ないという理由により姿を消し1997~1998年には北米と日本をターゲットにした4.0LV型8気筒ガソリンエンジンでオートマティックトランスミッションのDEFENDER90が限定正規輸入されました。

正規輸入ラインナップは97年の北米仕様の左ハンドル車が約600台、98年には右ハンドルの本国仕様が約400台それぞれ輸入されました。
2001年にはTd5搭載のDEFENDER110のSWとピックアップがこちらも限定で正規輸入されました。
1949年から英国軍の正式採用となったのを始め、現在ではUN軍も正式採用しております。

2007年春に約23年の沈黙を破りDEFENDERシリーズがモデルチェンジしました。外見は従来のフォルムをほぼそのままを採用し、内装はシティーユース・ファミリーユースを意識して一新。
装備面ではエアコンシステム、インパネ・ダッシュフェースなどは現代風になり、シートバリエーションも従来の対面式サードシートを廃止し、フロントビューサードシートに変更されました。
《DEFENDERの楽しみ方》
この車の楽しみ方は自由です。クロスカントリーコースを攻めるのも、スノーボードやスキー・サーフィン・スキューバダイビング・フィッシング等々のフィールドでお使い頂いても良いでしょう。勿論、その無骨なスタイルを生かして都会をお洒落に走るのも良いと思います。今までに無い使い方を考えるのも一興かと思います。












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